平日のラボクイズに出たかった話
この記事は、 クイズやる人 Advent Calendar 2018 12月6日分の記事です。
久々のブログ更新。と言っても、これを投稿しているのは12月6日ですが、この記事を書いているのはまだ11月だったりします。
さて、謎解きやらクイズやらで半端なく遠征し、どこぞの方々には都民扱いされている私ですが、
実際のところ生まれも育ちも北海道、現在住んでいる場所も札幌と函館の間にあるとある田舎町。
職業的にも本来は土日完全週休2日制のはずなのに、
いろんな事情で週休0日も当たり前な、しかも残業代も無いに等しい超絶ブラックな職場でございまして。
なんだかんだで遠征のときにはお金より仕事の穴埋めの方が心に引っかかるありさま。
土日ですらそうなので、平日に行くなんてのはもうそれはそれはよっぽどじゃないと無理なんですよねぇ。
これまでに、繁忙期でド平日に休んでクイズや謎解き遠征に行ったのは、
翌日祝日に重なった幸運のまいるど選手権2のとき、
ディズニーランド謎解き、福岡ドーム謎解きくらい。
何がネックって、札幌だったら午後半日だけ休めば行って帰ってこれるけど、東京だとイベント後どんな手段を用いても
翌日の仕事に間に合わないんですよね、帰宅時刻。
せめて、物理的に朝間に合うような深夜特急ならぬ深夜新幹線があれば行っちゃうんだけど、
フェリーやら何やらを使ってもなかなか難しく……。
なので、せっかく行くからにはそれ相応の楽しさを持って帰ってきたいのですよ。
ただ、その過度な緊張をもっていくからか、まいるど選手権2のときは1度も勝ち抜けられずに悲しい結果。
これも、もっと気軽に大会に参加できれば、経験値ってことで解決していくところもあると思うのよねェ……。
気軽に参加してる方々のレベルアップも半端ないですしね。
なので、これが予約投稿されるであろう時間帯、
いろんな無茶と無理を通して、今日、みんな杯に参加してきます。
終わったときに、楽しかった!って言えたらいいなぁ。
関東の皆様は、このありがたい環境を、今のように楽しいままにさらに発展させ、大切にしてほしいなぁ。
田舎民にとっては5諭吉軽く払っちゃうくらいの神イベントなんですよね。
いつまでもあると思わないで、継続できるようみんなもどんどん軽率に参加しような!
では、いざ鎌倉。行ってくるっス。
久々のブログ更新。と言っても、これを投稿しているのは12月6日ですが、この記事を書いているのはまだ11月だったりします。
さて、謎解きやらクイズやらで半端なく遠征し、どこぞの方々には都民扱いされている私ですが、
実際のところ生まれも育ちも北海道、現在住んでいる場所も札幌と函館の間にあるとある田舎町。
職業的にも本来は土日完全週休2日制のはずなのに、
いろんな事情で週休0日も当たり前な、しかも残業代も無いに等しい超絶ブラックな職場でございまして。
なんだかんだで遠征のときにはお金より仕事の穴埋めの方が心に引っかかるありさま。
土日ですらそうなので、平日に行くなんてのはもうそれはそれはよっぽどじゃないと無理なんですよねぇ。
これまでに、繁忙期でド平日に休んでクイズや謎解き遠征に行ったのは、
翌日祝日に重なった幸運のまいるど選手権2のとき、
ディズニーランド謎解き、福岡ドーム謎解きくらい。
何がネックって、札幌だったら午後半日だけ休めば行って帰ってこれるけど、東京だとイベント後どんな手段を用いても
翌日の仕事に間に合わないんですよね、帰宅時刻。
せめて、物理的に朝間に合うような深夜特急ならぬ深夜新幹線があれば行っちゃうんだけど、
フェリーやら何やらを使ってもなかなか難しく……。
なので、せっかく行くからにはそれ相応の楽しさを持って帰ってきたいのですよ。
ただ、その過度な緊張をもっていくからか、まいるど選手権2のときは1度も勝ち抜けられずに悲しい結果。
これも、もっと気軽に大会に参加できれば、経験値ってことで解決していくところもあると思うのよねェ……。
気軽に参加してる方々のレベルアップも半端ないですしね。
なので、これが予約投稿されるであろう時間帯、
いろんな無茶と無理を通して、今日、みんな杯に参加してきます。
終わったときに、楽しかった!って言えたらいいなぁ。
関東の皆様は、このありがたい環境を、今のように楽しいままにさらに発展させ、大切にしてほしいなぁ。
田舎民にとっては5諭吉軽く払っちゃうくらいの神イベントなんですよね。
いつまでもあると思わないで、継続できるようみんなもどんどん軽率に参加しような!
では、いざ鎌倉。行ってくるっス。
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クイズと趣味と遠征と
この記事は、クイズやるひとアドベントカレンダー Advent Calendar 2017 12月5日用記事です。
でも正直、何かくか決めてないです。なので、ただただ指の赴くままに駄文を書きなぐろうかなって思っています。
基本的に謎解きにどっぷりはまっている人間ではありますが、
小学生のころからウルトラクイズにハマっていたくらいにはクイズが好きでして。
人生はじめての遠征は深夜バスを使った札幌への「高校生クイズ参加」の遠征だったなぁというレベルで。
ウルトラクイズが参加資格を得る前に終わってしまったことで、半ばあきらめていた「クイズ」という趣味が、
ここ数年で一気にマイブームになってきた感じです。
どれくらいはまっているかというと、週5ペースでスカイプによるクイズを行い、
あれだけ「S社のイベントが無い限りは遠征しない」と決めていたのに、
いまとなっては気付いたらクイズのためだけに遠征することも辞さない、という状況になっているレベル。
謎解きにも通じますが、なんでこういうもの趣味にしてるかなぁって改めて考えると、
① 主体的に楽しめる
観劇とかの受け身なイベントに比べて、「主人公は自分である」感を得やすいのがクイズ。
大人が全力で遊ぶ、を体現できる遊びの一つかなと。
② 頭使う勝負事をするの好き
基本負けず嫌い、勝負事大好き、でも運動は好きだけどうまくない、な自分にとっては、
楽しいと思う主戦場は頭脳勝負な場でありまして。
「解けた」「わかった」という喜びは何にも変えられるものではないね。
③ 同じくクイズをするメンバーが、個人的にとても恵まれている
謎解きもそうだけど、なんだろ、少なくとも自分の周りで一緒に遊んでくれる人が、
基本的にみんないい人なんですよねぇ。だから、一緒に遊びたい、勝負したい、と心から思えるのです。
④ 環境がそろいつつある
最近は個人杯があったり、ちょうど良いハレの舞台である原宿杯的な大会があったり、
毎日のようにスカイプで早押しクイズの練習が出来たり、環境がそろってるのはやはり大きいよね
このあたりが、自分がクイズや謎解きにハマる理由になっているんですよね。
そして、謎解きでもそうなんだけれど、
他の人が楽しいものを提供している様子を見ると、
自分でも作りたくなるんですよねぇ。
謎解きも、気付いたら無給本を作ったり北謎が始まったりと、
楽しんできたコンテンツをもとに自分も誰かに楽しんでほしい、という気持ちがありまして。
そうなると、このクイズというコンテンツも、どこかで自分が作れるようになりたいなぁと。
ということで、今、あるかどうかも分からない自分が企画者側に立つクイズ個人杯、
原案を必死に練っているところです。
まぁ、一つのコンテンツ作るのに平然と1年2年かける人間なのでいつになるかはわからないけれど、
自分の中で理想とする形の仲間内で行うクイズイベントは企画したいよなぁと思っています。
先駆者たちのイベントはどれも面白かったので、ふつふつと創作意欲がわいてくるのですよね。
これまで経験した中で、自分が「これは面白い!」と思うクイズイベントは、
1位 NG杯
2位 ヤマちぃ杯
3位 華うさぎラマるぅプレゼンツ回
となっていまして。これらの大会で俺が良さだと感じる部分を抽出して、
ブラッシュアップしてなにか新しいものを生み出せたらなぁと考えています。
まぁ、いつ絵に描いた餅になるかはわかりませんけれど。
作るとき、一番強く思っているのが、「決勝までみんな参加できる」ような形が作れたらいいなぁと思っています。
こんなまとまりのない文章ですが、今後とも、様々なクイズ関係の集まりで、
いろいろ勉強させてもらったり、いろいろお互い楽しんだり、いろいろぶつかり合ったりしながら、
今後も楽しい趣味の一つとして残り続けてくれればいいなぁ、と思っています。
……うん、結局何言いたいかよくわからん文章になったw けど、眠いからそのまま気にせず投稿するぜっ!
でも正直、何かくか決めてないです。なので、ただただ指の赴くままに駄文を書きなぐろうかなって思っています。
基本的に謎解きにどっぷりはまっている人間ではありますが、
小学生のころからウルトラクイズにハマっていたくらいにはクイズが好きでして。
人生はじめての遠征は深夜バスを使った札幌への「高校生クイズ参加」の遠征だったなぁというレベルで。
ウルトラクイズが参加資格を得る前に終わってしまったことで、半ばあきらめていた「クイズ」という趣味が、
ここ数年で一気にマイブームになってきた感じです。
どれくらいはまっているかというと、週5ペースでスカイプによるクイズを行い、
あれだけ「S社のイベントが無い限りは遠征しない」と決めていたのに、
いまとなっては気付いたらクイズのためだけに遠征することも辞さない、という状況になっているレベル。
謎解きにも通じますが、なんでこういうもの趣味にしてるかなぁって改めて考えると、
① 主体的に楽しめる
観劇とかの受け身なイベントに比べて、「主人公は自分である」感を得やすいのがクイズ。
大人が全力で遊ぶ、を体現できる遊びの一つかなと。
② 頭使う勝負事をするの好き
基本負けず嫌い、勝負事大好き、でも運動は好きだけどうまくない、な自分にとっては、
楽しいと思う主戦場は頭脳勝負な場でありまして。
「解けた」「わかった」という喜びは何にも変えられるものではないね。
③ 同じくクイズをするメンバーが、個人的にとても恵まれている
謎解きもそうだけど、なんだろ、少なくとも自分の周りで一緒に遊んでくれる人が、
基本的にみんないい人なんですよねぇ。だから、一緒に遊びたい、勝負したい、と心から思えるのです。
④ 環境がそろいつつある
最近は個人杯があったり、ちょうど良いハレの舞台である原宿杯的な大会があったり、
毎日のようにスカイプで早押しクイズの練習が出来たり、環境がそろってるのはやはり大きいよね
このあたりが、自分がクイズや謎解きにハマる理由になっているんですよね。
そして、謎解きでもそうなんだけれど、
他の人が楽しいものを提供している様子を見ると、
自分でも作りたくなるんですよねぇ。
謎解きも、気付いたら無給本を作ったり北謎が始まったりと、
楽しんできたコンテンツをもとに自分も誰かに楽しんでほしい、という気持ちがありまして。
そうなると、このクイズというコンテンツも、どこかで自分が作れるようになりたいなぁと。
ということで、今、あるかどうかも分からない自分が企画者側に立つクイズ個人杯、
原案を必死に練っているところです。
まぁ、一つのコンテンツ作るのに平然と1年2年かける人間なのでいつになるかはわからないけれど、
自分の中で理想とする形の仲間内で行うクイズイベントは企画したいよなぁと思っています。
先駆者たちのイベントはどれも面白かったので、ふつふつと創作意欲がわいてくるのですよね。
これまで経験した中で、自分が「これは面白い!」と思うクイズイベントは、
1位 NG杯
2位 ヤマちぃ杯
3位 華うさぎラマるぅプレゼンツ回
となっていまして。これらの大会で俺が良さだと感じる部分を抽出して、
ブラッシュアップしてなにか新しいものを生み出せたらなぁと考えています。
まぁ、いつ絵に描いた餅になるかはわかりませんけれど。
作るとき、一番強く思っているのが、「決勝までみんな参加できる」ような形が作れたらいいなぁと思っています。
こんなまとまりのない文章ですが、今後とも、様々なクイズ関係の集まりで、
いろいろ勉強させてもらったり、いろいろお互い楽しんだり、いろいろぶつかり合ったりしながら、
今後も楽しい趣味の一つとして残り続けてくれればいいなぁ、と思っています。
……うん、結局何言いたいかよくわからん文章になったw けど、眠いからそのまま気にせず投稿するぜっ!

むQ会
この記事は
クイズやる人アドベントカレンダー Advent Calendar 2016
用の記事です。
去年までは眺めてるだけだったんですが、今年はなぜか2つもアドベントカレンダーに登録しちゃいまして。
しかも、自分のメインの趣味である謎解きのアドベントはやらずに。
まぁ大した文章力はないので、つれづれなるままに駄文を書き連ねることにします。
さて、知ってのとおり私は北海道民です。
それも、札幌まで5時間弱かかるくらいの、田舎民です。
最近は「東京都札幌市○○町に住んでる人でしょ」とか、「住所、地球上空だろ」とか、
いわれのない風評被害もありますが、れっきとした道民です。
さて、そんな田舎の人間にとっては、娯楽を得るためには多大なる労力と資金が必要になります。
例えば、謎解き。気付けば年間3ケタの公演に参加するほどどっぷりはまっていますけれど、
年間3ケタの公演に参加するためには2ケタの回数本州へいき、
7ケタ近い金を使って緻密なるスケジュールのもと遊ばなきゃいけないんですよね。
かといって、基本的に一番近いところで開催されるS社公演もほぼ300km北。
これだけ裾野が広がってきた謎解きですらこうだというのは冷静に考えると結構きついわけで。
それが、クイズ、それも早押しクイズ、となると、もっとイベントの数が少なく、かつ、自分に合ったものがほとんどない、
まさに試されすぎる大地に住んでるなぁと思う次第。
それでも、月1くらいで関東で行われるラボクイズ練習会や、数か月に一度行われる札幌華うさぎイベント、
そして年間数回行われる自分も出られるようなNG杯、原宿杯などの大会。
最初のうちは、それらに参加して楽しめればいいや、と思っていました。
でもね、やっぱりね、次第にね、思ってくるんですよ。
……押し足りないって。
基本的にまだクイズを初めて1年未満(去年のヒミツキチ杯デビュー)なので、
大会だと1R,2Rで勝ち抜けたことが一度もありません。まだまだ実力不足。
そのため、長くクイズを「観る」ことは出来ても、自分では体験できず。
華うさぎはものすごくクオリティの高いクイズイベントなのですが、
その分制作労力もすさまじいためたまにしか開かれないプレミア公演であり。
練習会はものすごく楽しいけれど、やっぱり人数も多くボタン占有率は10パーセント以下。
やっぱりさ、大会とかにでる以上、強くなりたいし楽しみたいし、
そうなるともっと押したくなるじゃないですか。
そんな時に、友人から「スカイプクイズ」なるものを教わったらさ、
そりゃ、やるよね。猿のようにハマるよね。
ということで、9月中旬あたりからスカイプクイズをはじめ、
下旬には自分でサーバー立ち上げられるように設定をし。
……気付けば、週4~7回のペースでむQ会開くことになっていました。
なんといっても、場所依存しないのが素晴らしい。
ウィンドウズのパソコンで使えるピーコックというアプリケーションとネット環境、スカイプ環境さえあれば、
例え関東だろうが田舎だろうが、どこにいても一か所に集まってクイズが出来るんですもの。
おかげで、自分の平日にある余暇の9割はスカイプクイズに取られるようになりました。
だいたい7時から9時の間に帰宅したら、まずパソコン立ち上げてポート空けて。
飯食ってる間にいつの間にか一人入ってくるから、そこから募集かけて。
健康的に23時、遅くとも1時前まで、だいたい2~4時間押し続けて。
ほんと、ハマってしまったなぁと。
基本的には、「自分と同じくらいの実力の人(強すぎて無双しない人)」「みんなと気持ちよく押せる性格の人」
というレギュでメンバーを集め、「1抜けが次の出題者」っていうルールでトコトン回す、
たまに入ってくださるわいるど勢に読んでもらう、という形式で
「ポイントを意識した押し」をテーマに練習しております。
中には、聞き専門でスカイプだけ繋いでいる方もいたり、途中で企画が挟まったり、
その時の気分と勢いで運営されているのがむQ会です。
この長い駄文を読んでくださった方で、もしむQ会に興味がおありでしたら、声をかけてみてください。
俺がいつも安心してツイッターなどで絡んでいる方なら、多分歓迎いたします。
うん、勢いで書いてみたけど、ただただ乱文でしたw
昔からクイズは大好きだったけれど、まさか、ここまではまる趣味になるとはなぁ。
ちょうどクイズ初めて1年となる、年末のヒミツキチ杯も楽しみです。
クイズやる人アドベントカレンダー Advent Calendar 2016
用の記事です。
去年までは眺めてるだけだったんですが、今年はなぜか2つもアドベントカレンダーに登録しちゃいまして。
しかも、自分のメインの趣味である謎解きのアドベントはやらずに。
まぁ大した文章力はないので、つれづれなるままに駄文を書き連ねることにします。
さて、知ってのとおり私は北海道民です。
それも、札幌まで5時間弱かかるくらいの、田舎民です。
最近は「東京都札幌市○○町に住んでる人でしょ」とか、「住所、地球上空だろ」とか、
いわれのない風評被害もありますが、れっきとした道民です。
さて、そんな田舎の人間にとっては、娯楽を得るためには多大なる労力と資金が必要になります。
例えば、謎解き。気付けば年間3ケタの公演に参加するほどどっぷりはまっていますけれど、
年間3ケタの公演に参加するためには2ケタの回数本州へいき、
7ケタ近い金を使って緻密なるスケジュールのもと遊ばなきゃいけないんですよね。
かといって、基本的に一番近いところで開催されるS社公演もほぼ300km北。
これだけ裾野が広がってきた謎解きですらこうだというのは冷静に考えると結構きついわけで。
それが、クイズ、それも早押しクイズ、となると、もっとイベントの数が少なく、かつ、自分に合ったものがほとんどない、
まさに試されすぎる大地に住んでるなぁと思う次第。
それでも、月1くらいで関東で行われるラボクイズ練習会や、数か月に一度行われる札幌華うさぎイベント、
そして年間数回行われる自分も出られるようなNG杯、原宿杯などの大会。
最初のうちは、それらに参加して楽しめればいいや、と思っていました。
でもね、やっぱりね、次第にね、思ってくるんですよ。
……押し足りないって。
基本的にまだクイズを初めて1年未満(去年のヒミツキチ杯デビュー)なので、
大会だと1R,2Rで勝ち抜けたことが一度もありません。まだまだ実力不足。
そのため、長くクイズを「観る」ことは出来ても、自分では体験できず。
華うさぎはものすごくクオリティの高いクイズイベントなのですが、
その分制作労力もすさまじいためたまにしか開かれないプレミア公演であり。
練習会はものすごく楽しいけれど、やっぱり人数も多くボタン占有率は10パーセント以下。
やっぱりさ、大会とかにでる以上、強くなりたいし楽しみたいし、
そうなるともっと押したくなるじゃないですか。
そんな時に、友人から「スカイプクイズ」なるものを教わったらさ、
そりゃ、やるよね。猿のようにハマるよね。
ということで、9月中旬あたりからスカイプクイズをはじめ、
下旬には自分でサーバー立ち上げられるように設定をし。
……気付けば、週4~7回のペースでむQ会開くことになっていました。
なんといっても、場所依存しないのが素晴らしい。
ウィンドウズのパソコンで使えるピーコックというアプリケーションとネット環境、スカイプ環境さえあれば、
例え関東だろうが田舎だろうが、どこにいても一か所に集まってクイズが出来るんですもの。
おかげで、自分の平日にある余暇の9割はスカイプクイズに取られるようになりました。
だいたい7時から9時の間に帰宅したら、まずパソコン立ち上げてポート空けて。
飯食ってる間にいつの間にか一人入ってくるから、そこから募集かけて。
健康的に23時、遅くとも1時前まで、だいたい2~4時間押し続けて。
ほんと、ハマってしまったなぁと。
基本的には、「自分と同じくらいの実力の人(強すぎて無双しない人)」「みんなと気持ちよく押せる性格の人」
というレギュでメンバーを集め、「1抜けが次の出題者」っていうルールでトコトン回す、
たまに入ってくださるわいるど勢に読んでもらう、という形式で
「ポイントを意識した押し」をテーマに練習しております。
中には、聞き専門でスカイプだけ繋いでいる方もいたり、途中で企画が挟まったり、
その時の気分と勢いで運営されているのがむQ会です。
この長い駄文を読んでくださった方で、もしむQ会に興味がおありでしたら、声をかけてみてください。
俺がいつも安心してツイッターなどで絡んでいる方なら、多分歓迎いたします。
うん、勢いで書いてみたけど、ただただ乱文でしたw
昔からクイズは大好きだったけれど、まさか、ここまではまる趣味になるとはなぁ。
ちょうどクイズ初めて1年となる、年末のヒミツキチ杯も楽しみです。

せたなクイズオープン2
うちからそこそこ近い(100km前後)ということもあり、
クイズオープン会に行ってきました。
参加者は9人。本来50人でやるレギュだったので、それを9人にということで結構グダグダなルール説明。
そして、若干感じる内輪感。ちょっと心配になりました。
1R 2○1×10問プラス個人問題限定
あらかじめ得意ジャンルを送って、それが1問ずつ出る&そのほかに10問限定で合計2○1×ってルール。
まずね、得意ジャンル問題、ほとんどスルーだったんじゃないかな。
自分は最後に出されたのだけれど、完全に度忘れというか、官渡の戦い答えるのに「砦」って出てきてなんか混乱してダメだった。
うそうの兵糧庫と一緒になっちゃって取り出せずスルーに。
そのあとは、AEDを押し負けるも水球と枕草子を取って2○2抜け。
ここまではまだわかる問題だったなぁ。
2R-1 歌詞棒読み主題歌クイズ
ジャンル的にさっぱりわからん。地蔵。
唯一多分これか、とおもって押した「ときめきメモリアル」はもう一度。
「ときめきメモリアル2」って答えて誤答。正解は4。
あとは、スルーになってもわからないものがほとんど。
2R-2 ボード近似値クイズ
途中までトップだったけれど、せたな問題(得点2倍)で×引いちゃって突然死。
まぁ、近似値ならこの正解の見当がつかないクイズは面白かった。
2R-3 5ヒントクイズ
4ヒントまで出てようやくわかるかも、というのが1割、5ヒント出てもさっぱりなのが3割。
これまた地蔵。
3R 3択6問×6セット
各セット最下位が落ちていく形式なのだけれど、
1問目から見事に見たこと聞いたことのない用語のオンパレード。
1問もわからず、全て勘で33%を狙いに行くプレー。思わず笑っちゃった。
こんなのでも最下位は免れてブービー。
4R 王様平民奴隷
1位が王様、最下位が奴隷、他が平民スタート、
王が正解で奴隷に1×、王が不正解の時は任意の平民と立場交換
平民が正解で王と交換、不正解で奴隷と交換、
奴隷が正解で任意の平民と交換、不正解で1×、
2×で失格、失格が4人出るまで続ける。
誰かが×ついた後、4問終えて誰にも×が増えなければ奴隷に1×
奴隷がいなくなったら残ってる人で3R最下位の人が奴隷に落ちる
3R1位(王)~6位までには番号が振り分けられ、
スルー問題が出たらサイコロを振られて出た人が強制的にボタンを押したものと同じとして答えなければならない、
というルール。
……このルール、果たして、面白いのか?
まぁ、せたな問題でスルーからサイコロで死亡、という光景を何度か見ることにより、
一度も正解してないのに下から2位だった俺が運よく生き残った……んだけど、
まーったく押せる要素ない感じ。2問だけ押し負けたがあったけど、あとは地蔵orルール上押さない方がいいと判断、でした。
準決勝 多答リレークイズ
15問限定多答クイズ、順番に最大3個まで答えてよくて、
不正解はその段階でその問題への解答権を失う、
その多答クイズの最後に正解を言った人が1○をもらえて、
3○でクリアっていうルール。
でもね、多答クイズ俺には難しすぎた。
今年のオリコン10位以内に入ってるアーティストとか、
あ行の星座とか、
J3のチーム名とか、
AKBの選抜メンバーとか、嫌いなジャンルだらけだったし、
せたな町の町議の名前とか(誰も答えられなかった)
せたな町のホテルの名前とか。
町問題はまあ置いといても、それ以外の問題もすごく偏ってるなぁと感じた。
結局、ここで自分は敗退。
決勝 たしか5○
なんとなく見てたけど、1問もわかる問題なかった。
とまぁ、何か、最終的には「ノットフォーミー」な大会に来ちゃったなぁという印象。
こないだやったイントロの自嘲しないイントロもそうだけど、
わからない問題だらけのクイズはただただストレスだなぁと。
ジャンルも偏ってたし、ルールも ん?となるもの結構あったし、
難易度は俺にとっては高すぎたし、
問読み少し効きにくく、問題と問題の間もダレるような空きがあり、
小学生のお子さん?が得点記入やってたけどそこの意思疎通うまくいかずテンポが悪かった。
来年はちょっと見送りだなぁ。
そして、改めて、楽しいクイズってなんだろうって考えるようになった。
……とりあえず、ノス杯はもう少し楽しめるといいなぁ。
ほんと、最初にクイズに触れたときに、古川さんだったり、ラマぴんだったり、NG杯だったりと、
面白く、隅々まで配慮の行き届いたイベンターによる会だったことは、
クイズにハマるうえでもありがたいことだったんだろうなぁ。
ま、ともあれ、より深くクイズ楽しむならこの辺の難問も答えられるようにならんといけないんだろうけど。
長い目で見たときには、3段階くらいの知識量アップが必要だなぁ。
クイズオープン会に行ってきました。
参加者は9人。本来50人でやるレギュだったので、それを9人にということで結構グダグダなルール説明。
そして、若干感じる内輪感。ちょっと心配になりました。
1R 2○1×10問プラス個人問題限定
あらかじめ得意ジャンルを送って、それが1問ずつ出る&そのほかに10問限定で合計2○1×ってルール。
まずね、得意ジャンル問題、ほとんどスルーだったんじゃないかな。
自分は最後に出されたのだけれど、完全に度忘れというか、官渡の戦い答えるのに「砦」って出てきてなんか混乱してダメだった。
うそうの兵糧庫と一緒になっちゃって取り出せずスルーに。
そのあとは、AEDを押し負けるも水球と枕草子を取って2○2抜け。
ここまではまだわかる問題だったなぁ。
2R-1 歌詞棒読み主題歌クイズ
ジャンル的にさっぱりわからん。地蔵。
唯一多分これか、とおもって押した「ときめきメモリアル」はもう一度。
「ときめきメモリアル2」って答えて誤答。正解は4。
あとは、スルーになってもわからないものがほとんど。
2R-2 ボード近似値クイズ
途中までトップだったけれど、せたな問題(得点2倍)で×引いちゃって突然死。
まぁ、近似値ならこの正解の見当がつかないクイズは面白かった。
2R-3 5ヒントクイズ
4ヒントまで出てようやくわかるかも、というのが1割、5ヒント出てもさっぱりなのが3割。
これまた地蔵。
3R 3択6問×6セット
各セット最下位が落ちていく形式なのだけれど、
1問目から見事に見たこと聞いたことのない用語のオンパレード。
1問もわからず、全て勘で33%を狙いに行くプレー。思わず笑っちゃった。
こんなのでも最下位は免れてブービー。
4R 王様平民奴隷
1位が王様、最下位が奴隷、他が平民スタート、
王が正解で奴隷に1×、王が不正解の時は任意の平民と立場交換
平民が正解で王と交換、不正解で奴隷と交換、
奴隷が正解で任意の平民と交換、不正解で1×、
2×で失格、失格が4人出るまで続ける。
誰かが×ついた後、4問終えて誰にも×が増えなければ奴隷に1×
奴隷がいなくなったら残ってる人で3R最下位の人が奴隷に落ちる
3R1位(王)~6位までには番号が振り分けられ、
スルー問題が出たらサイコロを振られて出た人が強制的にボタンを押したものと同じとして答えなければならない、
というルール。
……このルール、果たして、面白いのか?
まぁ、せたな問題でスルーからサイコロで死亡、という光景を何度か見ることにより、
一度も正解してないのに下から2位だった俺が運よく生き残った……んだけど、
まーったく押せる要素ない感じ。2問だけ押し負けたがあったけど、あとは地蔵orルール上押さない方がいいと判断、でした。
準決勝 多答リレークイズ
15問限定多答クイズ、順番に最大3個まで答えてよくて、
不正解はその段階でその問題への解答権を失う、
その多答クイズの最後に正解を言った人が1○をもらえて、
3○でクリアっていうルール。
でもね、多答クイズ俺には難しすぎた。
今年のオリコン10位以内に入ってるアーティストとか、
あ行の星座とか、
J3のチーム名とか、
AKBの選抜メンバーとか、嫌いなジャンルだらけだったし、
せたな町の町議の名前とか(誰も答えられなかった)
せたな町のホテルの名前とか。
町問題はまあ置いといても、それ以外の問題もすごく偏ってるなぁと感じた。
結局、ここで自分は敗退。
決勝 たしか5○
なんとなく見てたけど、1問もわかる問題なかった。
とまぁ、何か、最終的には「ノットフォーミー」な大会に来ちゃったなぁという印象。
こないだやったイントロの自嘲しないイントロもそうだけど、
わからない問題だらけのクイズはただただストレスだなぁと。
ジャンルも偏ってたし、ルールも ん?となるもの結構あったし、
難易度は俺にとっては高すぎたし、
問読み少し効きにくく、問題と問題の間もダレるような空きがあり、
小学生のお子さん?が得点記入やってたけどそこの意思疎通うまくいかずテンポが悪かった。
来年はちょっと見送りだなぁ。
そして、改めて、楽しいクイズってなんだろうって考えるようになった。
……とりあえず、ノス杯はもう少し楽しめるといいなぁ。
ほんと、最初にクイズに触れたときに、古川さんだったり、ラマぴんだったり、NG杯だったりと、
面白く、隅々まで配慮の行き届いたイベンターによる会だったことは、
クイズにハマるうえでもありがたいことだったんだろうなぁ。
ま、ともあれ、より深くクイズ楽しむならこの辺の難問も答えられるようにならんといけないんだろうけど。
長い目で見たときには、3段階くらいの知識量アップが必要だなぁ。
