ヤサイボウル大農園



~ 牧歌的なビジュアルとは裏腹に繰り広げられる駆け引きと読みあいの応酬! ~

ということで、慶応大を11時50分に後にし、あわててカルカルへ。
事前の調べでは、ギリギリ3分前にカルカルへ到着できるという計算。
まぁ、幸いなことにスムーズに進むことができたので、
無事に間に合うことができました。

戦略系ゲーム、ヤサイボウル大農園。
制作したのはヤサイボウルさん。(そのまんまw)
以前のブログでも書いた通り、謎フェスのための事前プレーに参加させてもらった時から、
このゲームの面白さに虜になりまして。
今回も、最初はヴァンパイアホテルのために東京行きを決めたけれども、
このゲームと時間がかぶるということで急遽ヴァンパイアを別日程に変えてしまうという
荒業により参加することができました。
なお、変更したヴァンパイアは無事無駄にすることなく使っていただきました。

さて、このヤサイボウルさんが作った「ヤサイボウル」、
ルールとしては、
・8つのフィールドがあり、それぞれのフィールドには作物完成時の報酬コイン枚数が決められている
・プレーヤーは、1ターン(3分)ごとに1枚フィールドカードを選び提出する。
 基本は裏にして提出だけれど、あえて表にして出しておくことも可。
・時間が来たら全員のフィールドカードをオープンする
・選んだフィールドに野菜のタネを植えることができる
 また、すでにそのフィールドに自分のタネがある場合はタネを苗に、
 苗がある場合は野菜に成長させることができる。
・ただし、それぞれのフィールドには最大作物数が決められており、
 その作物数をオーバーするような状態になったらバーストとしてすべての作物は枯れてしまう。
・バーストせずに野菜が完成したら、報酬コイン枚数に書かれたコインを獲得することができる。
 ただし、同時に2チームが野菜を完成させた場合は2チームで山分けとなる。
 たとえば、獲得枚数10枚のフィールドで、あるターンに1チームだけ作物を作ったら10枚もらえるが、
 1ターンに2チームが同時に野菜にした場合はそれぞれに5枚ずつとなる。
 また、野菜になるターンでバーストした場合は、野菜として収穫できずに枯れてしまう
・アイテムとして肥料があり、フィールドカードと同時に出すと1度に2回分の成長をさせることができる。
 たとえば、何もないフィールドにカードと肥料をだすといきなり苗に、
 タネのある状態でカードと肥料をだすといきなり野菜にすることができる。
・肥料は使い切り、1ターンに1枚しか使えない。また、バーストしても使用したとみなされ戻ってこない。
・肥料は8番目のフィールドである「ショップ」に行くと、1コイン=1肥料で購入できる。
・自分の持っているアイテムは、すべて随時他チームと売買、譲渡可能。
基本ルールはこんな感じ。
なお、8つのフィールドは、
スイカ…報酬15コイン、最大作物数1
パンプキン…報酬10コイン、最大数2
キャベツ…報酬6コイン、最大数3
ラディッシュ…報酬6コイン、最大数2
コーン…報酬4コイン、最大数2
トマト…報酬3コイン、最大数3
ギャンブル…報酬サイコロを振った数×2、最大数2
ショップ…報酬ではなく、買い物可能。肥料1枚につき1コイン、最大数2
で、各チームに配られるフィールドカードは全部1枚ずつ、ではなかったんですよ。
うちのチームはスイカ2枚、パンプキンなし、あとは1枚ずつ。
このパンプキンなしがなかなか痛かったなぁ。
で、このヤサイボウル大農園ではもう一つ、「魔法」というものが存在しており、
531089_460487860669629_1950172153_n.jpg
このように2枚以上の紙に分割されて各チームに渡されていました。
個人的にはこの魔法をうまく使えない&集められなかったなぁ。
もし次があるなら、魔法もいくつかを各チームに渡しておいて、残りは1ピース1コインでショップでかえるとか、
そういうのも面白いかもしんない。
同時に、フィールドカードもショップでうってりゃよかったかもなぁなんて。

ということで、自分はFチームとして参加。
着いた時にはすでに女性2人(友人同士)が座っており、人見知りにはなかなか厳しい状態。
けど、ルール説明終わったあたりでいろいろ話して、何とかコミュニケーション取れました。
優しい方々でよかった……。

ゲーム開始してまず自分がやったのは、
「ターン開始とともにあえてスイカのフィールドカードを表にして提出」
これで他チームがスイカにわざわざ来ることを拒みつつ、運が良ければ15コインゲットできないかなと。
たぶん、序盤は相手を邪魔するよりも自分たちのコインを獲得することを優先したいだろうから、
1ターンわざわざ邪魔しに来ることは避けるかなぁと。

この作戦、1度目はAチームに邪魔されてバーストしたけれど、
2度目の挑戦で見事にスイカ成就しまして。一気にトップ争いできるくらいまでなりました。

前半を終わった段階では、上位3チームの中に入ってたっポイです。

で、そのまま後半へ。後半は、ギャンブルやキャベツを作り、地道に稼いでいたのだけれど……
上位2チームがパンプキンを買占めしているらしく、どんどん伸びていく。
こちらはパンプキンのフィールドカードがなく、
頼みのスイカは最下位チームがずっと表出しして替えるそぶりもない……。

かといって、どうやら自分の持っている魔法カードの片割れを持っているチームは、
交渉を一切行わない感じで魔法を手に入れることもできず。

そんなこんなで終盤になってきたので、
一か八か、呪文のフレーズだけわかっていて内容不明の呪文をとなえてみることに。
「勝~負だっ!」と、うちのチームの女性がかわいらしく司会者を指さすと、
……司会者とのサイコロ勝負が始まりました。
勝てば+10コイン、負ければ-15コイン。現在のコイン枚数は約30枚、トップは40枚弱……

運命の一投は、司会者がなんと2!
これは……と、意気込んで投げた俺の投球が……………見事なまでの「1」でして。
完全に、崩れ落ちました。
ある意味、嘲笑とともに伝説を作ることができたと思います。
おかげで、終了した後にいろんな方に話しかけてもらい、いろんな人とつながれました。
うん、きっと、おいしかったんだよ。負け惜しみじゃないよ。うん……。

まぁ、こんな感じでダダすべりしてしまったため、最終的な結果は

獲得コイン 20枚
順位  8チーム中7位

という散々な結果におわりました。

ほんとに、同じチームの二人に申し訳ないこのサイコロ運。
それでも、悔しさとともに本当に楽しい、すがすがしい気持ちも味わえました。
やっぱり、ライアーゲーム的なゲームは本当に大好きなんだなと改めて思いまして。
また、ヤサイボウルさんが何かイベントやった時には、
東京遠征を企画したいなぁと思いました。
もちろん、経済的・距離的・時間的に無理は多いのですが……
いつか、この悔しさのリベンジに向かいます!
今度は人狼とかほかのゲームもいろいろやってみたいなぁ。
そして、北海道でもこういう団体が増えないかなぁ……。
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無給の人

Author:無給の人
北の大地の南の方に住む男。
謎解き、特にリアル脱出ゲームがすき。
ライアーゲーム系統も大好き。
野球だゲームだドライブだと、
いろんなこと好きな人間です。
最近ちょっとずつ謎作る方にも興味津々。
いくつか、作ってみています。
twitterID @mukyunohito

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